メモ帳の置き場所やおしゃれな置き方を紹介。部屋の雰囲気に合わせればメモ帳だってインテリアに!

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思いついたときにすぐに書けるメモ帳は日々の暮らしに不可欠なものですよね。〝メモ魔〟や〝メモ癖〟という言葉があるほど、メモが日常のひとつになっている人もいるようです。

そんなメモ魔でなくとも、可愛いメモ帳をついつい購入してしまう人もいるのではないでしょうか。そして「メモ帳をどこに置いたらいいの」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、メモ帳の置き場所に関するアドバイスを紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

メモ帳のベストな置き場所は、自分がどこでメモするのかで決まる

「メモ帳はどこ行った?」ということがないように、メモ帳は必要なときにすぐ手の届く場所にあるのがベストです。そして普段の生活の中で、メモ帳が必要となるのは実は限られています。もちろん人によってそれぞれですが、一般的には下記のようなときでしょう。

  • リビングでテレビやスマホを観ているとき
  • 出かけるとき
  • トイレやお風呂などで何かを思いついたとき
  • 寝る前
  • 冷蔵庫を開けているとき、など

つまり、こうしたシーンで手の届く位置にあるのがメモ帳のベストな置き場所です。例えば、テレビやスマホなどを見るのはソファが多いでしょうから、リビングテーブルなどにメモ帳を置くといいでしょう。

また、玄関の靴箱の上にメモ帳があれば、出かける直前に何か思い出したときにもすぐにメモすることができます。食品の買い出し前に冷蔵庫を開けて、中を確認しますので、冷蔵庫の近くにもメモ帳が欲しいですよね。

メモ帳は一家にひとつという決まりはありません。ご自身の生活を振り返ってみて、ベストな置き場所を探してみましょう。

クリアファイルやペン立てなどを活用して、メモ帳をおしゃれに置く

必要なときに手の届く場所に置くのがベストというお話をしましたが、ただ置けばいいというものでもありません。置く場所もさまざまですから、その場所に合った置き方があります。この章ではそうしたアイデアについてアドバイスしていきます。

リビング

リビングはものが多くなりがちです。特にソファ周りは新聞や雑誌、さらにはリモコンなどもあり、ごちゃごちゃした感じになりやすいのです。

そこにメモ帳を置くとさらにごちゃつきますので、おすすめはクリアケースなどに数種類のメモ帳を入れておくことです。急な来客があったときなどもスッと片付けられます。

またペン立てに並べるように入れておくのもいいでしょう。色や柄を合わせると、インテリアの一部のようにも見えます。

キッチン

キッチンでメモ帳が必要なときは、たいてい食品の買い出しに出かけるときですので、やはり冷蔵庫の近くにあると便利ですね。

片手に何かを持ちながら書くことも多いので、冷蔵庫のドアにマグネットで貼り付けておくのが便利です。クリップ型のマグネットでメモ帳をはさんで冷蔵庫につけておけば、必要なときにすぐにメモすることができます。

玄関

出かける際にパッと書けるようにメモ帳を玄関に置きたいものですが、実は来客だけではなく、宅配便や出前など家族以外の目につく場所でもあります。ですので、玄関の雰囲気や色に合わせたメモ帳を置くとスッキリした印象になります。

名刺スタンドを使ってメモ帳を飾っておけば、実用的かつおしゃれにも映りますね。

トイレ、お風呂、寝室

トイレや寝室にメモ帳を置く場合はその雰囲気に合わせましょう。トイレならトイレカバー、寝室なら布団カバーなどと色を揃えるだけでも、統一感があって違和感がありません。

部屋の雰囲気に合わせたメモ帳を使えば、メモ帳がインテリアの一部に

メモ帳「jam.」
メモ帳というとコピー用紙のような薄い紙を思い浮かべる人が多いと思いますが、カラフルだったり、模様が美しい用紙を使ってみたりすると、部屋の雰囲気を構成するひとつのインテリアにもなり得ます。

例えば二十一世紀印刷の「jam.」という商品は、紙の素材を楽しめるメモ帳で、「color」「texture」「hologram」という3つのバリエーションがあります。

カラーバリエーションが33もある「color」は、コルクボードにメッセージを書いて貼ったり、冷蔵庫にマグネットを使って貼ったりしてみましょう。雑多になりがちなメモ書きも、多彩な色があることでおしゃれに見えます。

また、「hologram」は折り紙の銀紙や金紙のようなキラキラした素材で、見る角度によって光を反射して独特の輝きを放ちます。この「hologram」に〝Welcome〟といったメッセージを書いて、小さなイーゼルなどに飾って玄関に置いておけば、メッセージボードの役割も果たしてくれます。

家族の収納ボックスやリネン庫などに、名前を書いて貼るのに使ってもいいでしょう。「texture」ではいろいろな紙質のものが50種類も用意されているので、収納ボックスの質感や脱衣所の雰囲気に合わせて選ぶこともできます。

こうしてメモ帳をちょっと工夫して使用するだけで、室内のオシャレ度をアップさせることができます。ぜひ参考にしてください。

書くことを、楽しくさせるメモ帳。jam.はこちら

メモ帳ひとつで部屋の雰囲気がガラリと変わることも

日常の中にすっかり溶け込んでいるメモ帳ですが、置き場所や置き方を考えることでおしゃれなアイテムのひとつに早変わりしますね。

またメモ帳にもいろいろな種類がありますので、模様や紙質、色などにもこだわって選ぶのもおすすめです。メモ帳ひとつで部屋の雰囲気がガラリと変わります。ぜひ「jam.」をご自宅のインテリアの一つとして使ってみてくださいね。

「jam.」の仕様やご購入はこちらから